azumur

2017.12.03
テキスト:柊明音

やわらかく、つよく

あんまり難しく考えず、
深呼吸するように始めた日記。

くつろぐための場所だったはずなのに、
ちょっと気を抜くと、
かたくるしくなってしまうのは
私の悪いクセ。

自由を追い求めていたはずなのに、
いつのまにか不自由にしてしまうのは、
いつだって自分だ。

道具を使っていたはずなのに、
道具に使われるようになってしまうのと、
なんだかそっくり。

とある作家さんが言っていた。
「ブログと書籍では文章の扱い方が全く異なる」

その通りだと思う。

やわらかく、したたかでありたい。

でも、そこに執着してしまうと、
またいつか窮屈さを感じてしまうものだ。

そのときの自分が、
そう在りたいと思ったのを尊重してあげる。

私は私を毎日愛して、毎日忘れたい。

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