azumur

2018.09.15
テキスト:織海栞

はじまり

はじめまして、織海栞と申します。

ケイティー・アーヴィングが歌う
I Never Dreamed Someone Like You
Could Love Someone Like Me に
外の雨音が交じった、
2018年9月15日土曜日の深夜1時。

“azumur” がうまれました。

自分でもこの場所が
この先どうなっていくのか、
まったくわかりません。

だからこそ面白いし、
だからこそやりがいがある。

誰が何を考え、何に共感し、
何を求め、何に救われるのか。
ほんとうに十人十色です。

頑張っているひとの姿を見て
励まされるひともいれば、
頑張っているひとの姿を見て
傷ついてしまうひともいる。

娯楽を求めるひともいれば、
哲学を求めるひともいる。

考えたいひともいれば、
考えたくないひともいる。

光を欲しているひともいれば、
闇を欲しているひともいる。

タイミングによって
欲するものが変わることもある。

こんなひともいるんだ。
こんな考えもあるんだ。

自分と同じ気持ちを
抱いているひとがいる。
自分にはないものを
持っているひとがいる。

共感でもいいし、
発見でもいい。

わたしは選択肢を
増やしてあげたいし、
わたしは多くのひとたちを
ギュッと抱きしめてあげたい。

あなたの背中を
ちょっとでも押すことができたら、
あなたの心のコリを
ちょっとでもほぐすことができたら、

そう願って
この場所がうまれました。

よろしくお願いいたします。

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